一般の方のご利用について

散策されるみなさまへ

樹木園内のランドマークや研究内容を紹介した地図を公開しています。

樹木園案内MAP

みなさまへのお願い

野生動物へのエサやり

火気の取り扱い

河川での釣り

ペットの同行

たばこ


ドローン飛行

ゴミ捨て

バイクの入林


皆様の安全や林内の環境保護のため、ご協力をお願いします。


入林制限について
徒歩での入林のみ許可しています
2026年5月現在、一般開放区域のみ散策が可能です。
団体様のご利用は事前の申請をお願いします
各種学校の園児・児童・生徒・学生・福祉施設・同好会・サークルなど、団体様で一般開放区域への入林利用をされる場合は、利用予定日の2週間前まで「研究林利用願」の提出をお願いします。
詳細はこちら 団体利用の方
立ち入り制限区域をご確認ください(下の地図を参照)
実験や調査を行っている場所への入林を禁止しています。安全のためにも制限区域への立ち入りはご遠慮ください。
林内での山菜・キノコ狩り及び魚釣りは禁止です
基本的に林内での動植物についてはすべての場所で採取を禁止しています。
河川や池に生息する魚類は採集しないでください。幌内川では魚にタグを埋め込み個体を識別することで行動や生息数を調査しています
山火事警報発令中は入林を禁止します
ゴールデンウィーク前後の山火事が発生しやすい時期に消防本部より山火事警報が発令されることがあります。警報が出ている期間は入林を制限させていただきます。
バードウォッチングや撮影をされる方はこちらもご確認ください

研究林一般開放区域図

ご利用上の注意

 苫小牧研究林は約2,700 haの森林を保有する北海道大学の施設で、森林生態系に関する様々な研究・教育が行われています。一方でこの豊かな自然を多くの方々が享受できるよう、一般のみなさまの利用も歓迎しています。庁舎前の駐車広場に自動車やバイクを止め、庁舎周辺の一般開放区域を徒歩で自由に散策することができます。また、園内にはゴミ箱は一切置いていないため、ゴミは必ず持ち帰ってください。

 

一般開放区域は樹木園・灌木園・池・ログハウス・山草園・散策路などで構成され、森への導入部として生 物や森林景観に接し学ぶことができるよう管理しています。一般開放区域を除くエリアへの入林は禁止されています。また、開放区域への立ち入りは徒歩に限定されています。


研究林一帯はヒグマの生息域でもあり、積雪期を除けば通年で研究林内での活動が確認されています。ヒグマは豊かな自然の象徴であり、我々に自然に対する畏敬の念を喚起させる共存可能な生物です。入林する場合は「本来ヒグマのすみかである森に自分がお邪魔するのだ」という謙虚な気持ちで入りましょう。もしヒグマやその痕跡に遭遇したら慌てず、速やかに引き返しましょう。